The Midnightツアー、FOHにSD12、モニターにdLiveを使用
The MidnightのTime Machinesツアーでは、春の米国23公演でハウスPAを使いながら、映像、照明、音響制御システムを持ち込んで夜ごとの一貫性を確保した。FOHのTJ EliasはDiGiCo SD12、モニターのHamish DickinsonはAllen & Heath dLiveを使用し、ワイヤレス、IEM、マイク構成まで含めた実運用が紹介されている。
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The MidnightのTime Machinesツアーでは、春の米国23公演でハウスPAを使いながら、映像、照明、音響制御システムを持ち込んで夜ごとの一貫性を確保した。FOHのTJ EliasはDiGiCo SD12、モニターのHamish DickinsonはAllen & Heath dLiveを使用し、ワイヤレス、IEM、マイク構成まで含めた実運用が紹介されている。
TorontoのChurch on the Queenswayは、3,000席の礼拝空間にSoundboxによる音響更新を行い、d&b audiotechnik SL-Series XSLラインアレイを導入した。旧来のポイントソースシステムで課題だった客席とバルコニーへの到達、カバレージ、明瞭度に対し、XSLi、KSLi-SUB、Y-Series、10S-Dを組み合わせた構成が採用された。
KIT Pluginsは、ナッシュビルのBlackbird StudioにあるStudio DリバーブチャンバーをデジタルエミュレーションしたBB Chamber Dを発表した。プラグインはADPT:AI技術で構築され、DAW内でチャンバーの減衰、反射、奥行きに加え、マイク、ダンピング、音源配置を調整できる。
Alaska州KenaiのKoch Soundは、小規模な地域イベントから大型野外フェスティバルまで、Allen & Heathのエコシステムを中心に音響業務を展開している。オーナーのAlex Kochは、GLD-80から始まった同社製品との関係を、現在のAvantis、CQ-18T、dLiveを含む現場運用へ広げている。
第1回Ripa International Festival of Soundは、2026年9月24日から27日まで、イタリアのRipatransoneで開催される。音楽制作とテクノロジーの国際コミュニティに向け、英語によるワークショップ、マスタークラス、文化体験、ネットワーキングを組み合わせた4日間の非営利イベントである。