CODA Audio、常設設備向けAPSi-Proラインソースを発表
CODA Audioが、常設設備向けの高出力プログレッシブ・ラインソース・プラットフォームAPSi-Proを発表した。スタジアム、アリーナ、クラブなどの固定設備を想定し、ツアー用APS-Pro Seriesを基にしながら、設置用途に合わせて軽量化と構成の整理を図っている。
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CODA Audioが、常設設備向けの高出力プログレッシブ・ラインソース・プラットフォームAPSi-Proを発表した。スタジアム、アリーナ、クラブなどの固定設備を想定し、ツアー用APS-Pro Seriesを基にしながら、設置用途に合わせて軽量化と構成の整理を図っている。
プロデューサー、エンジニア、ミキサーのWilliam Wittmanが、ニューヨークの個人ミックススペースにAudient ORIA Miniを導入した。Sonarworksの補正をDAW内のステレオバスではなく専用ハードウェアDSPで運用し、バウンス前の切り忘れという小さなリスクをなくしている。
WSDGは、ニューヨーク・ブルックリンのDumbo地区に新設されたRich Tuortoのプロ向け録音施設SongBoy Studiosの音響および技術設計を完了した。約1,500平方フィートの施設は、制作、ミックス、ライブ録音、ソングライティング・キャンプ、Atlantic Records関連のアーティスト開発に対応する空間として設計されている。
Martin AudioのWPC Wavefront Precisionラインアレイが、ロンドンのRoyal Hospital Chelseaで6月に行われたLive at Chelseaのメインシステムとして使われた。Figure Courtで5夜にわたり開催された公演では、WPSのアウトフィル、TORUSのフロントフィル、SXH218サブウーファーを組み合わせ、着席型の屋外会場に対応した。
AVIXAがSynAudConのオンライン音響トレーニングを取り扱い、プロAV分野の学習機会を広げる。対象となる4講座は、音響システムの基礎から分散型スピーカーシステム、DSPまでを扱い、AVIXA経由で購入できる。