Cohesion、システム設計用シミュレーションソフトウェアCanvasを発表
Cohesionは、同社システムの設計、シミュレーション、最適化を支援する独自ソフトウェアCanvasを発表した。カバレージマッピングに加え、到達時間、位相応答、距離に対するSPL、マグニチュード応答などのツールを備え、現場投入前の設計検証とプリキャリブレーションを扱う。
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Cohesionは、同社システムの設計、シミュレーション、最適化を支援する独自ソフトウェアCanvasを発表した。カバレージマッピングに加え、到達時間、位相応答、距離に対するSPL、マグニチュード応答などのツールを備え、現場投入前の設計検証とプリキャリブレーションを扱う。
Phil Collinsのキャリアをたどるマルチメディア公演『The Phil Collins Story』が、北米50都市ツアーを進行している。音響はClair Globalが担い、DiGiCo Quantum225とDMI-KLANG、KLANG:appを使って、FOHとステージ上のモニター環境を一体的に運用している。
Biampは、Quintessentialが所有するアデレードの高級オフィスタワー30 Pirie StreetにBGMシステムを納入した。メインホワイエ、アトリウム、Rundle Mall側の裏口、自転車保管エリアの4ゾーンを対象に、日常運用を自動化する構成である。
OneRepublicの国際ツアーで、モニターエンジニアChris MarinaccioはWisycomのワイヤレスIEMシステムを運用している。MTK952デュアル送信機、MPR50 IEM受信機、ADB3無指向性アンテナを中心に、欧州、米国、オーストラリア、アジアを移動するツアーのRF環境に対応している。
Mixの実機レビューは、Audix D6Xを初代D6の系譜にあるダイナミックマイクとして取り上げている。D6Xは3ポジションスイッチでEQカーブを切り替え、キックドラム、タム、ベースアンプでD6との比較試聴が行われた。