Grace Church、1 Sound分散スピーカーで聖堂音響を更新
シアトルのGrace Churchは、Viationの施工により、聖堂の音響システムを1 Soundのスピーカーで更新した。硬い反射面、ガラス、木構造、中央通路での発話という条件に対し、Cannon C8を中心に視覚的に目立たない分散配置を採用している。
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シアトルのGrace Churchは、Viationの施工により、聖堂の音響システムを1 Soundのスピーカーで更新した。硬い反射面、ガラス、木構造、中央通路での発話という条件に対し、Cannon C8を中心に視覚的に目立たない分散配置を採用している。
Installationの記事は、礼拝施設が室内拡声だけでなく、オンライン配信、ハイブリッド礼拝、継続的なコンテンツ制作を担う環境へ変化している状況を整理している。SMPTE ST 2110、NDI、ソフトウェア定義の制作ツール、LEDボリュームやXRの導入が、AVと放送の境界を近づけている。
KorgはNu:Tektシリーズの新製品として、組み立て式のアナログミキサーNTS-4を発表した。6チャンネル、内蔵エフェクト、USB-Cオーディオ、MIDI機能を備え、volca、NTS、Eurorack、デスクトップシンセのハードウェア環境に向けた製品である。
テキサス州グレープバインのFellowship Churchは、メインキャンパスの4,200席礼拝堂の音響インフラをDiGiCo Quantum338デジタルミキシングコンソール2台で更新した。Clarkが供給した2台は、FOHとモニターのミックス位置で運用されている。
ドイツ・ミュンヘンの放送局Bayerischer Rundfunkは、ラジオ中継車Ü5の技術更新でLawoのソフトウェアベース制作環境を導入した。2007年製の車体を生かしながら内部の技術基盤を全面的に作り直し、SMPTE ST 2110、AES67、HOMEアプリ、mc²56 MkIIIを中心にしたIP制作車として運用を始めている。