Aria Audioは、香港ハイエンドAVショー2026でAudiovector、Soulnote、iFi Audioを組み合わせた試聴展示を行う。スピーカーはデンマーク製Audiovector R5 Arreteを中心に据え、アナログとデジタルの両ソースを一つの部屋で構成する。

アナログ側ではSoulnote E-3 MCフォノイコライザー、デジタル側ではiFi iDSD Phantomを使用する。個別製品を棚へ並べるのではなく、R5 Arreteを最終出力として同じ会場条件で両系統を聴けることが展示の要点だ。

複数ブランドの合同展示は、単品の発売とは異なり、販売店が想定する組み合わせを示す。来場者はスピーカーの音だけでなく、フォノ段とデジタル再生を切り替えた際のシステム全体を確認できる。8月7〜9日の会期中に実演される。