Mahindra大学、Renkus-Heinz C Seriesで1,100席を整備
インド・ハイデラバードのMahindra大学が、1,100席の多目的講堂にRenkus-Heinz C Seriesを導入した。CX151Bを主音源、CX61Bを補助、DRS18-2Bを低域に用い、Danteとタッチパネルのプリセットで講義、音楽公演、式典を運用する。
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インド・ハイデラバードのMahindra大学が、1,100席の多目的講堂にRenkus-Heinz C Seriesを導入した。CX151Bを主音源、CX61Bを補助、DRS18-2Bを低域に用い、Danteとタッチパネルのプリセットで講義、音楽公演、式典を運用する。
独Congress Center Ramsteinの40周年野外イベントに、dBTechnologies VIOが導入された。VIO L1610とL208によるメイン、16台のS218をカーディオイド配置し、約5,000人の公演を担当。事前シミュレーション後、SmaartとAurora Netで現場調整した。
Bose ProfessionalがFulcrum Acousticを買収した。Fulcrumのブランド、チーム、米マサチューセッツ州の工場は維持し、高出力スピーカーと独自DSPの製品群を取り込む。Bose Professionalブランドは2027年初頭に802 LABSへ移行する計画も示された。
Sound ParticlesがBeat Panner 1.1を公開した。テンポ同期で生成した音像移動をオブジェクトメタデータとしてコピーし、DAWのObject Trackへオートメーションを貼り付け可能。プラグイン内の動きを、Atmosなどの最終レンダラーへ渡しやすくする。
デンマークのSV-AudioがBenno Baun Meldgaardを最高技術責任者に任命した。GamuT、Raidho、Gryphonなどでスピーカー開発に携わった経験を生かし、製品設計、測定、研究開発を統括。創業者主導のブランドから技術組織を拡張する。