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2026.08.06ProSoundWeb
Ovation Hall、Meyer Sound PANTHERで低域と映像視界を再設計
米アトランティックシティのOvation Hallが、15年使用したPAをMeyer Sound PANTHERへ更新した。左右各16台のメイン、計28台の2100-LFC、複数のポイントソースを組み合わせ、70,000平方フィートの幅広い会場で映像視界と低域分布を改善した。
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米アトランティックシティのOvation Hallが、15年使用したPAをMeyer Sound PANTHERへ更新した。左右各16台のメイン、計28台の2100-LFC、複数のポイントソースを組み合わせ、70,000平方フィートの幅広い会場で映像視界と低域分布を改善した。
インドのSNL ProがTT+ Audio GTX 12/GTX 10ラインアレイ、GTS 29サブウーファー、XPS 16KDアンプを導入した。ライブイベントとテレビ制作の双方で使う在庫として、規模に応じて混成できるモジュールと専用DSPアンプを一括導入する。
IsoAcousticsが2026年のOEM事業を過去最高規模と発表した。JBL、Raidho、Marten、Lumin、EMM Labsなどが製品へアイソレーション技術を組み込み、大型・重量級スピーカー向けGAIA-TITAN Neoの初期OEM採用も始まった。
HegelがH200とA200を発表した。ともに8Ωで150W/ch、2Ω負荷対応、SoundEngine2を採用するが、H200はDAC、ストリーミング、MMフォノを内蔵し、A200はデジタル回路を省いたアナログ専用機。システム構成の違いを同じ増幅基盤で選べる。
ベルリンのVoxativが、Elektraスピーカーシステムを香港ハイエンドAVショー2026で展示する。フルレンジドライバーを核に専用低域部を組み合わせる同社の大型構成を、8月7〜9日に現地で実演。アジア市場での試聴機会を広げる。