Hegelは、同じ出力段を共有するプリメインアンプH200とA200を発表した。両機ともClass ABで8Ω時150W/ch、2Ω負荷まで対応し、ダンピングファクター4,000超と、歪みを動的に抑えるSoundEngine2を掲げる。
H200はDACとネットワーク再生、MMフォノ、ヘッドホン出力を内蔵する。Spotify Connect Lossless、TIDAL Connect、Qobuz Connect、AirPlay、Google Cast、Roonなどに対応し、光、同軸、USB、LAN、XLR/RCA入力を備える。
A200は同じアンプ部からデジタル回路を外し、外部DACやストリーマーを使うシステム向けに整理した。XLR 2系統、RCA 2系統、MMフォノ、固定/可変出力を装備。H200は8月末、A200は10月の出荷を予定する。
