ムンバイを拠点にライブイベントとテレビ制作を手掛けるSNL Proが、TT+ AudioのGTXシステムを新たに導入した。購入内容はGTX 12とGTX 10ラインアレイ、GTS 29サブウーファー、XPS 16KD DSPアンプ、リギングと輸送用アクセサリーまでを含む。

GTX 12とGTX 10は同じシステム内で役割を分けやすく、大型メイン、サイド、ディレイなど案件に応じて構成を変えられる。GTS 29はデュアル19インチの低域を担い、XPS 16KDが増幅とスピーカー管理を統合する。

レンタル会社の導入では単体の性能だけでなく、組み替えや輸送、既存在庫との運用が投資価値を決める。SNL Proは固定会場ではなく、放送を含む異なる現場へ同じ製品群を展開する前提で、大小のアレイと低域、制御をまとめて揃えた。