Sony、ライブ向けインイヤーモニターIER-M500を発売
Sonyのプロオーディオ部門が、新しいインイヤーモニターIER-M500でIEM市場に参入した。入門価格帯ながら、民生機の派生ではなくプロのステージモニタリング用として位置づけ、装着安定性と遮音性を重視している。
News · Technology · Engineering
スピーカーの新製品、設計技術、音響の現場を追う専門誌
スピーカーとオーディオをめぐる新製品、技術、イベントの最新動向
Archive
Sonyのプロオーディオ部門が、新しいインイヤーモニターIER-M500でIEM市場に参入した。入門価格帯ながら、民生機の派生ではなくプロのステージモニタリング用として位置づけ、装着安定性と遮音性を重視している。
IEMITO提供の記事として、ProSoundWebはLate Night With Jimmy Fallonでのモニターエンジニア経験をもとに、テレビ番組のフォールドバック運用を紹介した。通常のライブ音楽とは異なり、IEM内のコミュニケーション、MDのトークバック、番組音声の受け渡し、聴覚保護までを同時に成立させる必要がある点が中心になっている。
カタール国立博物館で、128台のPanasonic PT-RQ25Kレーザープロジェクターと170基超のHIVEメディアエンジンによる没入型AV更新が行われた。10ギャラリーにまたがる投写マッピングと同期再生を、SDMスロット内蔵のメディア処理と分散再生アーキテクチャで支えている。
フロリダのインテグレーターAHT Marineは、ヨット案件でPowersoftのUnicaアンプ・プラットフォームの採用を広げ、約1年にわたる導入を経て標準化を進めている。決め手は1U筐体での高い出力密度、AES67を含むネットワーク適合性、内蔵DSP、効率、重量面の利点、そしてメーカーの対応力だった。
Linea Researchは、ドイツとスペイン市場における販売パートナーとしてAudio-Technicaを任命した。同社のパワーアンプとDSPプラットフォームは、Audio-Technicaの既存の販売・サポート網を通じて両地域の顧客に提供される。