技術 · 2026.08.07
Amadeus Acoustics、Eurovisionを支えた能動音響基盤を公開
Amadeus Acousticsが、Eurovision Song Contest 2026のWiener StadthalleメインステージでART::IPとART::Directorを運用した事例を公開した。イマーシブ再生と残響制御をネットワーク処理へ統合し、大規模放送イベントで能動音響を実用化した。
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技術 · 2026.08.07
Amadeus Acousticsが、Eurovision Song Contest 2026のWiener StadthalleメインステージでART::IPとART::Directorを運用した事例を公開した。イマーシブ再生と残響制御をネットワーク処理へ統合し、大規模放送イベントで能動音響を実用化した。
技術 · 2026.07.31
Sound ParticlesがBeat Panner 1.1を公開した。テンポ同期で生成した音像移動をオブジェクトメタデータとしてコピーし、DAWのObject Trackへオートメーションを貼り付け可能。プラグイン内の動きを、Atmosなどの最終レンダラーへ渡しやすくする。
技術 · 2026.07.27
HK Audioがネットワーク対応スピーカー用ソフトDSP CONTROL 4.2を公開した。複数機器のファームウェアを一括更新でき、各機器のプリセット枠を20へ拡大。LINEAR 5 MK2の最大ディレイは50msとなり、Milan関連機能も改善された。
規格 · 2026.07.30
Alliance for Open MediaがOpen Audio Renderer v1を公開した。スピーカーとヘッドホンの双方を対象に、オブジェクトやチャンネルを再生環境へ変換するオープンな参照レンダラーを提供。コーデックだけでなく、空間音響の最終再生まで検証可能な共通基盤を目指す。
技術 · 2026.07.27
Amadeus AcousticsがART::Director 1.3.1を公開した。会場の多チャンネル空間ミックスから、ステレオ、5.1、7.1、Atmosなど複数のダウンミックスを並行生成し、放送車やリハーサル室へ送れる。
技術 · 2026.07.21
TiMaxがmacOS用panLab 1.5を公開した。円、四角、三角、2D/3Dスパイラルから音像移動を生成し、全体変形やスナップショット更新を追加。Behringer WINGにも対応した。
技術 · 2026.07.23
Violet Audioは、dMix 128デジタルミキサープラットフォームに内蔵MCPサーバーを追加した。ブラウザ制御、OSC、QRC/JSON、AES67、SMPTE ST 2110-30、NMOSと組み合わせ、外部ソフトウェア、制御システム、オートメーション、AI支援ワークフローとの連携を広げる。
製品 · 2026.07.16
Cohesionは、同社システムの設計、シミュレーション、最適化を支援する独自ソフトウェアCanvasを発表した。カバレージマッピングに加え、到達時間、位相応答、距離に対するSPL、マグニチュード応答などのツールを備え、現場投入前の設計検証とプリキャリブレーションを扱う。
業界 · 2026.07.10
Michael Franti & Spearheadの短期サマーツアーで、モニターエンジニアのLucas PinzónがWaves LV1 ClassicとeMo IEMを使い、各ミュージシャン向けの没入型インイヤーミックスを構築した。同ツアーはRed Rocks Amphitheatreで締めくくられ、この編成では初めてのツアー運用となる没入型インイヤー導入だった。
業界 · 2026.07.06
AVIXAがSynAudConのオンライン音響トレーニングを取り扱い、プロAV分野の学習機会を広げる。対象となる4講座は、音響システムの基礎から分散型スピーカーシステム、DSPまでを扱い、AVIXA経由で購入できる。
技術 · 2026.06.30
Matrix Productionsは、ショー制御アプリの大型アップデートqPlayer 2.0をリリースした。Mac向けのタイムライン型オーサリング環境qPlayer Studioを追加し、完成したショーをMac、iPad、iPhoneから実行できる構成にした。
技術 · 2026.06.25
Fulcrum Acousticは、Fulcrum Oneソフトウェアの新バージョンを発表した。更新版は音響マッピングと解析機能を広げ、スピーカー・システム設計やイマーシブ・オーディオ・ミックスをヘッドフォンで事前確認するためのバイノーラル・オーラリゼーション機能を加えている。