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業界 · 2026.07.22

The Midnightツアー、FOHにSD12、モニターにdLiveを使用

The MidnightのTime Machinesツアーでは、春の米国23公演でハウスPAを使いながら、映像、照明、音響制御システムを持ち込んで夜ごとの一貫性を確保した。FOHのTJ EliasはDiGiCo SD12、モニターのHamish DickinsonはAllen & Heath dLiveを使用し、ワイヤレス、IEM、マイク構成まで含めた実運用が紹介されている。

The Midnight Time Machines tour performance at Modern Sky Lab in Shanghai
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業界 · 2026.07.18

LEC Studios、ドラル新施設の中核にSSL ORIGINコンソールを採用

フロリダ州DoralのLEC Studiosは、Malvicino Design Groupが設計、音響設計、システム統合を手がけた新しいクリエイティブ複合施設にSolid State Logic ORIGINを導入した。32チャンネルのアナログコンソールは特注家具に収められ、Dolby Atmosモニタリング用の9.1.4スピーカーシステムを備える録音スタジオの中心に置かれている。

Solid State Logic ORIGIN console at LEC Studios in Doral
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業界 · 2026.07.10

Ray BullツアーのIEM環境を支えたSQ-Rack

Brooklynのインディー・デュオRay BullのPlease Stop Laughingツアーで、エンジニアJohn Michael YoungがAllen & Heath SQ-Rackを軸にしたインイヤー・モニター環境を構築した。限られたクルーで各公演のセットアップと撤収を簡潔にしながら、毎晩一貫したモニター体験を得ることが狙いだった。

Engineer John Michael Young with Ray Bull’s Allen & Heath SQ-Rack console.
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業界 · 2026.07.08

深夜番組のIEMモニター運用を現場視点で解説

IEMITO提供の記事として、ProSoundWebはLate Night With Jimmy Fallonでのモニターエンジニア経験をもとに、テレビ番組のフォールドバック運用を紹介した。通常のライブ音楽とは異なり、IEM内のコミュニケーション、MDのトークバック、番組音声の受け渡し、聴覚保護までを同時に成立させる必要がある点が中心になっている。

IEMITO — Monitor Mixing for Late-Night Television, Explained from the Desk
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業界 · 2026.07.01

Tyler Childersツアー、DiGiCo Quantum338で最大17系統のステレオIEMを運用

Tyler Childersと7人編成のThe Food StampsによるSnipe Hunt Tourでは、モニターエンジニアのCory BensonがDiGiCo Quantum338を使用している。Sound Imageが供給するシステムで、アーティストとバンド、バックライン技術者、VIP、ゲスト参加者向けに最大17系統のステレオIEMミックスを扱う。

Cory Benson using a DiGiCo Quantum338 console on Tyler Childers tour