製品 · 2026.08.11
Yorkville EL24S、24インチ搭載のパワードサブウーファー
Yorkville SoundがEliteシリーズにEL24Sを追加した。24インチのネオジムドライバーと6.5インチボイスコイルを採用し、ピーク5000W、プログラム2500Wを掲げるライブ音響向けパワードサブウーファーだ。
製品カテゴリ
スピーカーに関連するLoudspeaker Journalの記事と製品。
製品 · 2026.08.11
Yorkville SoundがEliteシリーズにEL24Sを追加した。24インチのネオジムドライバーと6.5インチボイスコイルを採用し、ピーク5000W、プログラム2500Wを掲げるライブ音響向けパワードサブウーファーだ。
製品 · 2026.08.12
Buchardt AudioがA500、A700、Anniversary 10などの既存アクティブスピーカー向けMK2 Upgrade Kitを発表した。アンプ、DSP、接続、室内補正を交換し、筐体とドライバーを継続利用できる。
業界 · 2026.08.11
デンバーの2000人規模会場ReelWorksが、L-Acoustics DJとL2Dを核に常設音響を刷新した。ステレオ音源の音源分離とL-ISA処理を組み合わせ、映像に合わせて音を三次元配置できる。
業界 · 2026.08.12
リスボンのK Urban Beach Clubが、KV2 Audioによる段階的な音響更新を開始した。メインルームにSL412を4基、ES1.8サブウーファーを12基配置し、開放的な建築内のカバレッジと低域制御を組み直した。
技術 · 2026.08.09
Dynaudioが一体型オーディオシステムOpus Oneの設計詳細を明らかにした。24基のドライバーと1500Wアンプを幅1.86mの筐体に収め、72枚の木製フィンが電源状態に合わせて開閉する。
業界 · 2026.08.10
ブライトン海岸のGlorious Dayで、dBS SolutionsがMartin Audio WPCを主システムに採用した。住宅まで約60mという条件に対し、SX118サブウーファー10基のカーディオイド配置とDISPLAYの予測機能で、会場外への音の広がりを抑えた。
イベント · 2026.08.12
CITT/ICTSの年次イベントRendez-vous 2026がカナダ・オタワで開催中。8月13日はスピーカー試聴会とトレードショーが開かれ、ライブ音響や設備音響の主要各社が製品デモと展示を行う。
イベント · 2026.08.12-13
CODA Audio USAが8月12、13日、フロリダ州ポンパノビーチのTESで業務用スピーカー試聴会を開催する。製品デモとライブ演奏を組み合わせ、同社ポートフォリオを実際の音で比較できる巡回イベントの一環となる。
製品 · 2026.08.07
KlipschがReference Premiere IIIを発表した。フロア型3機種、ブックシェルフ型2機種、センター2機種、サラウンド2機種の全9モデルで、2ch再生からDolby Atmos対応ホームシアターまでをカバーする。
製品 · 2026.08.09
FocalとNaimがAudio Advice Live 2026で4つのシステムを披露した。中心となったのはScala Utopia Evo Mの北米初公開で、Diva Alta Utopia、Mu-so Hekla、Omada/Naim CIもそれぞれ異なる構成で試聴展示された。
業界 · 2026.08.10
オランダのミュージカル『Soldier of Orange』が16年にわたる上演を終えた。客席が直径30mの回転台で動く劇場を、約100台のAlcons LR14と14組のL-C-Rアレイでカバー。期間中、LR14は1台も交換されなかった。
業界 · 2026.08.10
ニューヨーク5番街のEDIKTED旗艦店にK-arrayの設備音響システムが導入された。約9mの吹き抜けと反射面の多い内装に対し、Vyperコラム、KGEARスピーカー、Rumbleサブを分散配置し、売場ごとの音量管理と均一なカバレージを狙う。
製品 · 2026.08.09
LyngdorfがAudio Advice Live 2026で壁掛けスピーカーLCR-2と、同社初のサウンドバーSB-75を北米初披露した。いずれも8月に出荷を始め、独立スピーカーの性能を壁際に収める設計を打ち出す。
製品 · 2026.08.07
VictrolaのBluetoothターンテーブルWaveが英国と欧州に上陸した。AuracastとaptX Adaptive/HDに対応し、同時発表の一体型スピーカーSoundstageと組み合わせて省スペースなレコード再生環境を構成できる。
業界 · 2026.08.10
Tom's Guideが2026年のTV & Audio Awardsを発表した。25製品を順位なしで選出し、スピーカー分野ではKlipsch、SVS、JBL、Sonos、Edifier、Creativeなどの新製品が並んだ。
業界 · 2026.08.06
米ジョージア州Freedom Churchが、EAW Newportを中心とした新PAを1000席の礼拝堂に導入した。NT206Lを左右11台ずつ吊り、上部4台の水平指向角を110度から80度へ変更。急勾配の客席へ音を届けながら、側壁への放射を抑えた。
業界 · 2026.08.05
中国・貴陽オリンピックスポーツセンターの新アリーナに、CODA Audioの常設システムが導入された。APS 48台とHOPS12i-Pro 24台を中心に全席をカバー。開業時のボクシング大会では、追加レンタルPAを使わず常設設備だけで運用した。
業界 · 2026.08.03
英リーズのGoodlife Festivalが最大1万人規模へ拡大し、dBS Solutionsは当初予定したMartin Audio WPCからWPLへメインPAを変更した。客席奥行き約100mに対し、左右10台のWPLとWPCディレイ1基を配置した。
イベント · 2026.08.07-09
Audio Advice Live 2026が8月7〜9日、米ノースカロライナ州ローリーで開催された。60を超える試聴・体験室に加え、Dolby Atmos対応シアターを12システム以上用意。Hi-Fiとホームシアターを部屋単位で比較できる構成となった。
業界 · 2026.08.06
1929年開館のシカゴMusic Box TheatreがAlcons Audioへ更新した。スクリーン側にCRA Cinemarray、左右にQR24、低域にCB362を配置し、歴史的内装に合わせた特注色を採用。旧作のモノラル光学音声から70mm作品までを一つの常設系で再生する。
業界 · 2026.08.05
HK Audioがイスラエルの新ディストリビューターにTR Electro Stereoを任命した。テルアビブを拠点に、ライブPAと設備用スピーカーの販売、技術支援、アフターサービスを担当。ネットワーク対応機を含む製品群で、導入後の現地支援を強化する。
業界 · 2026.08.03
Pro Audio TechnologyとTheory Audio DesignがRafael A. Nevaresを社長に任命した。8月1日付で両ブランドと新設のTheory Professionalを統括。高級ホームシアター、住宅設備、業務用設備で分かれていた販売・製品戦略を横断して整える。
イベント · 2026.08.04
Aria Audioが香港ハイエンドAVショー2026の試聴構成を発表した。主役はAudiovector R5 Arreteで、Soulnote E-3 MCフォノイコライザーとiFi iDSD Phantomを組み合わせる。スピーカー、アナログ、デジタルを別々に展示せず、完成した再生系として比較できる。
業界 · 2026.08.06
英Gottwood Festivalが、4日間8ステージの音響をFunktion-Oneで構築した。Audio FeedがEvolution X/2、F-Series、Bass Reflex、Infrabassを会場ごとに使い分け、森の中に点在する異なる規模のダンスフロアを共通の設計・運用体制で支えた。
業界 · 2026.08.06
米アトランティックシティのOvation Hallが、15年使用したPAをMeyer Sound PANTHERへ更新した。左右各16台のメイン、計28台の2100-LFC、複数のポイントソースを組み合わせ、70,000平方フィートの幅広い会場で映像視界と低域分布を改善した。
業界 · 2026.08.06
インドのSNL ProがTT+ Audio GTX 12/GTX 10ラインアレイ、GTS 29サブウーファー、XPS 16KDアンプを導入した。ライブイベントとテレビ制作の双方で使う在庫として、規模に応じて混成できるモジュールと専用DSPアンプを一括導入する。
イベント · 2026.08.06
ベルリンのVoxativが、Elektraスピーカーシステムを香港ハイエンドAVショー2026で展示する。フルレンジドライバーを核に専用低域部を組み合わせる同社の大型構成を、8月7〜9日に現地で実演。アジア市場での試聴機会を広げる。
業界 · 2026.08.05
インド・ハイデラバードのMahindra大学が、1,100席の多目的講堂にRenkus-Heinz C Seriesを導入した。CX151Bを主音源、CX61Bを補助、DRS18-2Bを低域に用い、Danteとタッチパネルのプリセットで講義、音楽公演、式典を運用する。
業界 · 2026.08.05
独Congress Center Ramsteinの40周年野外イベントに、dBTechnologies VIOが導入された。VIO L1610とL208によるメイン、16台のS218をカーディオイド配置し、約5,000人の公演を担当。事前シミュレーション後、SmaartとAurora Netで現場調整した。
業界 · 2026.08.05
Bose ProfessionalがFulcrum Acousticを買収した。Fulcrumのブランド、チーム、米マサチューセッツ州の工場は維持し、高出力スピーカーと独自DSPの製品群を取り込む。Bose Professionalブランドは2027年初頭に802 LABSへ移行する計画も示された。
業界 · 2026.08.05
デンマークのSV-AudioがBenno Baun Meldgaardを最高技術責任者に任命した。GamuT、Raidho、Gryphonなどでスピーカー開発に携わった経験を生かし、製品設計、測定、研究開発を統括。創業者主導のブランドから技術組織を拡張する。
業界 · 2026.08.04
米ルイジアナ州のWarren J. Harang Jr. Municipal Auditoriumが、Crest Audio Versarray Proへ音響を更新した。20台の112ラインアレイに、空中6台、床置き2台のサブウーファーを組み合わせ、講演からコンサートまで対応する4,500席超の常設システムを構築した。
業界 · 2026.08.03
豪シドニーのBondi Icebergs Clubが改装に合わせて音響を刷新した。JBL Control 25AV/29AVと天井埋込型Control 424、Crownアンプ、BSS BLU-100を組み合わせ、日常のBGMからDJ、バンド、複数の同時イベントまでをゾーンごとに切り替える。
イベント · 2026.08.03
スペインのAudionostrumが、フラッグシップスピーカーSaturnを香港ハイエンドAVショー2026でアジア初公開する。大型マルチウェイ機を現地の再生システムと組み合わせ、欧州外で初めてまとまった試聴機会を設ける。
製品 · 2026.08.03
SonanceがProfessional Series High Output全機種の供給を開始した。8インチウーファーと1.4インチ同軸コンプレッションドライバーを共通採用し、交換式ホーンで120度と80度を選択可能。ペンダント、壁面、天井など異なる形状を同じ音色で揃える。
業界 · 2026.07.31
イタリア・トリノのReply本社にある100席の地下講堂へ、CODA Audio HOPS7-ProとU12サブウーファーが導入された。可動床で用途が変わる室内に、コンパクトなポイントソースを分散配置。歴史建築の外観を保ちながら、講演からパーティーまでを支える。
製品 · 2026.07.29
BASSBOSSがDJX 2026への出展内容を発表した。3ウェイ・アクティブコラムSublim8と、軽量化と高出力化を狙った12インチ2ウェイAttuned12が同展で初公開。会場内の専用デモ室では、展示だけでなく実音量でシステムを聴ける。
業界 · 2026.07.28
マレーシア・ペナン州のHype Clothing Co新店舗に、NEXO ePSシリーズが導入された。ePS8を6台、eLS600サブウーファーを2台配置し、店内BGM、ワイヤレスマイク、DJシステムを一つの設備音響へ統合。小売空間の意匠と音圧の両立を狙う。
業界 · 2026.07.27
米マサチューセッツ州のJacob's Pillow Dance Festivalが、Ted Shawn Theatreの音響をMartin Audio WPMへ更新した。左右各6台のWPMとSXC115カーディオイドサブ、TORUSディレイ、FlexPoint補助機を組み合わせ、客席と舞台を分離しながら均一にカバーする。
業界 · 2026.07.29
米バージニア州のWave Churchが、L-Acoustics L SeriesによるL-ISAシステムを導入した。横に広く天井高の低い2,500席の礼拝堂に、5本のL2Dアレイと補助アレイ、中央カーディオイド配置のKS28サブウーファーを組み合わせ、席位置による定位差を抑える。
業界 · 2026.07.28
米メリーランド州のLive at Hub City Vinylが、大小2つのライブ会場をRCFで更新した。650人規模のMain StageにはHL6ラインアレイとS 29サブウーファー、小規模なSidebarには別構成を採用。Clair Global Integrationが、両室の用途と客席形状に合わせて設計した。
業界 · 2026.07.28
ドイツのTechnik Museum Sinsheimが、展示潜水艦U17の内部にGenelec 8010Aを11台、8030Cを2台設置した。エンジン音、ソナー、乗員の日常音を狭い船内へ分散配置し、展示物の形状を変えずに、区画ごとに異なる音場をつくる。
製品 · 2026.07.31
KEFがワイヤレス・アクティブスピーカーLS LUXEを発表した。第12世代6.5インチUni-QとMATに加え、振動板の速度をセンサーで監視し、専用の電流駆動アンプへ帰還するVECOを初搭載。W2ストリーミング基盤と室内補正も一体化する。
業界 · 2026.07.29
ベルギーSeraingのOMがL-Acoustics K3を導入した。1948年築の製鉄所職員ホールを1700人規模の会場へ転用し、フル帯域のラインアレイでツアー公演と地域イベントを受け入れる。
業界 · 2026.07.31
ロンドンの会員制施設Maslow's KensingtonがTatesideによるネットワークAVを導入した。Q-SYSを中核にMartin Audio、Sonance、1 SOUND、AUDACを用途別に配置し、9会議室と共用空間を共通運用する。
イベント · 2026.07.31
SouthWest Audio FestでProdigio Audio WR1 SicambriaがLinear Tube Audio製アンプと組み合わされた。7万2500ドルの静電型スピーカーは、音像の分離と大きさだけでなく、質感とエネルギーの自然さで高く評価された。
イベント · 2026.07.29
香港ハイエンドAVショーでConstellation Audio Statement SeriesとWilson Audioの旗艦Autobiographyが組み合わされる。大規模な増幅・スピーカー系を公開試聴できる機会として、8月7〜9日に展示される。
製品 · 2026.07.30
Q Acousticsが3040cを発表した。120mm中低域2基と22mmツイーターを幅約18cmの筐体へ搭載し、43Hz〜30kHz、感度88dB。価格はペア599ポンド/1099ドルで、ブックシェルフ型と大型フロア型の間を埋める。
業界 · 2026.07.24
スペイン・Vilablareixの文化施設がNEXO P18とL18を導入した。天井高6mのためラインアレイを避け、同軸ポイントソースのクラスターで講演、演劇、ダンス、コンサートを一つのシステムで覆う。
業界 · 2026.07.24
Bose ProfessionalがPeats Wholesaleをアイルランドの主要代理店に加えた。Dublinの体験施設で製品を試聴でき、設計、研修、在庫、翌日配送、導入後支援を現地でまとめて提供する。
製品 · 2026.07.29
Optimal Audioが設備用Column 8とColumn 16を発表した。2.2インチフルレンジを8基または16基並べ、垂直7度/5度、水平150度を実現。IP54、70V/100V、取付金具を標準装備する。
業界 · 2026.07.23
Dynaudioが米国法人終了の詳細を説明した。既存製品の保証は継続し、在庫は販売または他地域へ戻す。直近は欧州・アジアへ重点を移すが、条件が整えば代理店や小売直結モデルも検討する。
イベント · 2026.07.28
Audio Group Denmarkが香港ハイエンドAVショーへBørresen M8とAavik M880を出展する。325kgのスピーカーと8Ω400Wの純A級モノアンプを組み合わせ、同社最上位の設計を一室で提示する。
イベント · 2026.07.28
9月4〜8日のIFA Berlin 2026は、スピーカー、サウンドバー、配信、制作機器を家電・スマートホームと横断して扱う。音響専業展では見えにくい量販市場とOEM/ODMの動向を一度に確認できる。
業界 · 2026.07.27
伊レンタル会社CipiesseがOutline Superflyを導入した。前年のGTO C-12に加え、Brescia、Bergamo、Vallecamonicaなどの夏季公演へ共通システムを拡張。同型機を持つ他社との相互貸出も狙う。
業界 · 2026.07.23
Central Assembly of Godがd&b Soundscapeを導入した。24Sを5台、サブ6台、フィル8台とDS100/En-Sceneを組み合わせ、八角形客席の音量差と音像の偏りを改善する。
業界 · 2026.07.24
カナダのPK Soundが英国拠点を開設し、販売、デモ、技術支援を直接行う体制へ移行した。Mike Caseら3名が市場開拓を担当し、Mercury TheatreではT8システムの長期運用も始まっている。
業界 · 2026.07.24
エストニアのTallinn City Theatreが、16棟の歴史建築にまたがる7会場の音響を更新した。JBL VTX/AE、BSS処理、Crownアンプ、DanteとBLU linkを組み合わせ、規模の異なる空間を共通基盤で運用する。
製品 · 2026.07.20
PureAudioProjectがQuartet15を発表した。片チャンネル4基の15インチウーファーを開放型バッフルへ並べ、中央モジュールを交換できる同社の方式を大型化。能率と低域面積を優先した設計となる。
業界 · 2026.07.22
独Swift EventtechnikがVIO L1608を16台導入し、サブウーファーとポイントソースを含むPAをdBTechnologies VIOへ統一した。アンプラックを減らし、小規模クラブから野外イベントまで同じ操作系で拡張する。
業界 · 2026.07.23
Clair Globalがブルーノ・マーズThe Romantic TourへL-Acoustics L1、L1D、CS1を投入した。北米で初のツアー運用となり、スタジアム全域の帯域バランスと低域の前後制御を新世代PAで検証する。
製品 · 2026.07.24
QUADがブックシェルフ型Elegan 1とフロア型Elegan 2を発売した。新開発のケブラー振動板、Linkwitz-Riley型クロスオーバー、専用設計のキャビネットを採用し、価格はペア749ポンドから。
製品 · 2026.07.23
Monitor Audioが旗艦スピーカーHyphnの特注仕上げを開始した。艶消し、光沢、メタリックを含む200色超から選択でき、英国本社で手作業塗装。技術仕様は維持し、価格は1台8万250ポンドとなる。
業界 · 2026.07.20
米ウィスコンシン州のMabel Tainter TheaterがEAW AC6 ADAPTiveを導入した。指向性制御で複雑な客席を覆い、特注の金属色と手描きステンシルで1889年築の内装へ溶け込ませた。
業界 · 2026.07.23
ロンドンのSelfridgesがVIPフロアの音響を更新した。Klipsch + Ojasを意匠の中心に据え、Martin Audio、Bowers & Wilkins、AUDACを各室へ配置。DanteとBose Professionalの処理で一体運用する。
業界 · 2026.07.24
TorontoのChurch on the Queenswayは、3,000席の礼拝空間にSoundboxによる音響更新を行い、d&b audiotechnik SL-Series XSLラインアレイを導入した。旧来のポイントソースシステムで課題だった客席とバルコニーへの到達、カバレージ、明瞭度に対し、XSLi、KSLi-SUB、Y-Series、10S-Dを組み合わせた構成が採用された。
業界 · 2026.07.23
Meyer SoundはRoskilde Festival 2026で、9年目となるOfficial Sound Partnerとして7ステージに音響システムを供給した。新しいFaunaステージではTIGRA-LとTIGRA-Wのラインアレイがメインを担い、EOSステージでもPANTHERシステムの補助として使われた。
業界 · 2026.07.23
オランダ・DrachtenのFree Baptist Church Bethelは、Fonteinzaalの音響システムをAdamson Systems EngineeringのPAで更新した。設計と施工はAlphen aan den Rijnを拠点とするAudio Acousticsが担当し、教会のステージ技術責任者Benjamin van Bekkumとともに複数ブランドの試聴を経て選定した。
業界 · 2026.07.23
Richard Ashcroftのソールドアウトした英国アリーナツアーで、Britannia Rowが音響制作を支援した。屋内アリーナ公演ではd&b audiotechnikのPAとDiGiCoコンソールが供給され、FOHのEds JohnはQuantum 338、Fourier Transform Engine、Pro Tools録音リグを中心に運用した。
製品 · 2026.07.21
Yamahaは、InfoCommで初公開した第3世代のDXR mk3シリーズのパワードスピーカーを世界発売した。DXR10 mk3、DXR12 mk3、DXR15 mk3の3機種で、DJ、ミュージシャン、制作プロ、レンタル事業者、会場運用を対象に、出力、アプリ操作、DSP処理を更新している。
業界 · 2026.07.20
シアトルのGrace Churchは、Viationの施工により、聖堂の音響システムを1 Soundのスピーカーで更新した。硬い反射面、ガラス、木構造、中央通路での発話という条件に対し、Cannon C8を中心に視覚的に目立たない分散配置を採用している。
業界 · 2026.07.18
ミネソタ州セントポールのOrdway Center for the Performing Artsが、1900席のMusic TheaterにMeyer Soundの新しいメイン音響システムを導入した。TC Furlong Inc.が提供したシステムは、LEOPARDラインアレイ、2100-LFC、700-HP、複数のフィルスピーカー、Galileo GALAXY 816で構成される。
業界 · 2026.07.18
Eastern Stage Productionsは、New York KnicksのNBA優勝祝賀でCity Hall前のスピーチとAlicia Keysのパフォーマンスを支える音響システムを展開した。システムはCODA AudioのAiRAY、CiRAY、SCP-F、SC2-F、HOPS、N-RAY、CUE FOUR、LINUS14Dを組み合わせた大規模構成である。
業界 · 2026.07.18
サンディエゴ中心部のステーキハウスBorn & Raisedが、1 SOUNDスピーカーを中心とする音響更新を行った。Caneno SystemsがCH Projectsと連携して導入し、メインダイニング、バー、屋上にCannon、Level、SUB28、WSUB45を配置している。
業界 · 2026.07.15
米コロラドスプリングスのCharis Christian Centerは、1,500席のサンクチュアリにDAS Audio Event Seriesを中心とする新しい音響システムを導入した。Sound ProductionsとインテグレーターのLuxe AVLが、元倉庫の建築に由来する反射、カバレージの不均一、ステージ音の回り込みに対応するシステムを設計した。
業界 · 2026.07.15
スペイン・バレンシアのRoig Arenaは、d&b audiotechnikのSL、A、CL-Seriesを組み合わせた常設サウンドシステムを導入した。最大20,000人規模のコンサートと15,000人超のスポーツイベントに対応し、Valencia Basketのリーグ優勝祝賀イベントとRod Stewartの2026年スペイン唯一の公演ですでに使用されている。
製品 · 2026.07.15
Yorkville Soundは、EXM Proバッテリー駆動スピーカー・ファミリーにEXM Pro6とEXM Pro8を追加した。両モデルは最大12時間のバッテリー動作、3チャンネルミキサー、Bluetoothストリーミング、ワイヤレス・ステレオリンク、モバイル機器用USB充電ポートを備える。
業界 · 2026.07.15
フロリダ州立大学College of MusicのRuby Diamond Concert Hallに、L-Acoustics K3iアレイを中心とする新しいメイン音響補強システムが導入された。1,172席の多目的ホールで、増幅公演に必要な出力と、音響シェル内へ格納できる小型性を両立するため、ClarkがSoundvisionを用いて設計と施工を行った。
業界 · 2026.07.13
Crest Audioのシステムが、バリ南西部の海岸沿いにある高級ホスピタリティ兼エンターテインメント施設Morabito Art Villaに導入された。インド洋から数メートルという環境で、屋内外の各エリアに一貫した音質を届ける構成である。
業界 · 2026.07.14
James Morrisonのデビューアルバム20周年ツアー「20 Years of Undiscovered」で、22LiveがMartin Audio WPCシステムを運用している。英国とアイルランドを回る22公演のツアーで、劇場規模と会場条件に合わせた柔軟な構成が組まれた。
業界 · 2026.07.14
香港のChrist Church Kowloon Tongで、Tones TailorがHK AudioのSI SERIES P10iおよびP10jコラムスピーカーを中心とする新システムを設計・施工した。20年以上使用された旧システムを置き換え、長い残響と歴史的な礼拝堂の外観要件に対応する導入である。
業界 · 2026.07.13
エジプト・カイロのNew Administrative Capital Stadiumに、JBL Professional、Crown、BSSで構成するHarman Professionalの会場全域サウンドシステムが導入された。JBL VLA-C256を20クラスターで配置し、BSS BLU-806とCrown DCi DriveCore Network Seriesアンプをネットワーク基盤として組み合わせる。
業界 · 2026.07.13
The Black Crowesの「Southern Hospitality Tour」に、UltraSoundが供給するMeyer Sound PANTHER中心のメインPAが投入されている。41都市を回るツアーでは、18本/サイドのPANTHER、LYONアウトフィル、1100-LFC、LEOPARDフロントフィルを組み合わせ、3,000席から30,000席までの会場に対応する。
業界 · 2026.07.10
Clair Globalは、D-Block EuropeのPTSD2アリーナ・ツアーでAdamson VGTラインアレイ・システムを運用した。ツアーはアイルランドと英国を巡り、3Arena Dublin、Glasgow Hydro、M&S Bank Liverpool、Co-op Live、ロンドンのO2 arenaなどを含む会場で実施された。
業界 · 2026.07.10
ノルウェーのTrondheim Rocks 2026では、会場をE.C. Dahls醸造所跡からLadeslettaへ移し、NProがAlcons Audio中心の音響システムを供給した。LR28/80ラインアレイとBC543カーディオイドサブウーファーを軸に、都市部の会場で観客体験と音量管理の両立を図った。
業界 · 2026.07.09
東京・恵比寿のBAR DANROに、K-arrayのVyper、Lyzard、Rumble、Truffleを中心とする分散型サウンドシステムが導入された。高級ヴィンテージ調の内装を損なわず、メインバー、VIPエリア、通路や厨房まで、各ゾーンの使い方に合わせて音を設計している。
業界 · 2026.07.10
PK Soundは、ブリティッシュコロンビア州カムループスのHi, Society EntertainmentがT8コンパクト・ロボティック・ラインソース・モジュール12台を導入したことを受け、同社とのパートナーシップを拡大した。T8は既存のG218サブウーファーなどと組み合わされ、カナダ西部のコンサート、フェスティバル、イベント制作で使われる。
業界 · 2026.07.08
ニュージャージー州スーウェルのFellowship Bible Churchは、多目的体育館にMartin Audioの音響システムを導入した。Starliteが手がけたプロジェクトで、TORUS定曲率ラインアレイを中心に、SX218サブウーファー、CDD15ディレイスピーカー、iKON iK41アンプで構成される。
業界 · 2026.07.06
ニューヨーク市のGotham Hallで開催された2026年版Libera Awardsで、Eastern Stage ProductionsがCODA Audioのメイン音響システムを供給した。構成はViRAY、SCV-F、CoRAY、HOPS8、LINUS14、LINUS12Cを含み、Mdou Moctar、Valerie June、Dawn Richard、PorchesのAaron Maineによるライブパフォーマンスを支えた。
製品 · 2026.07.07
SoundTube Entertainmentは、米国製の天井埋込スピーカーCM62-BGM-II-USとIPD-CM62-BGM-II-USの出荷を開始した。TAAおよびBAAへの準拠が求められる案件に向け、国内調達要件に対応する選択肢として位置づけられている。
製品 · 2026.07.07
Bose Professionalは、設備用途向けの18インチサブウーファーShowTime STS118Eを発表した。AMU、AMM、Forumなど同社スピーカーシステムのスケールと音調に合わせ、屋内外の環境で低域を追加するモデルとして設計されている。
業界 · 2026.07.07
LD Systemsは、FIFAワールドカップ2026で7試合を開催したHoustonのNRG Stadiumに新しいFulcrum Acousticのボウル音響システムを導入した。Harris CountyとNFL Houston Texansのために、技術コンサルタントWJHWと協力し、72,220席をカバーする更新を実施した。
製品 · 2026.07.06
CODA Audioが、常設設備向けの高出力プログレッシブ・ラインソース・プラットフォームAPSi-Proを発表した。スタジアム、アリーナ、クラブなどの固定設備を想定し、ツアー用APS-Pro Seriesを基にしながら、設置用途に合わせて軽量化と構成の整理を図っている。
業界 · 2026.07.06
Martin AudioのWPC Wavefront Precisionラインアレイが、ロンドンのRoyal Hospital Chelseaで6月に行われたLive at Chelseaのメインシステムとして使われた。Figure Courtで5夜にわたり開催された公演では、WPSのアウトフィル、TORUSのフロントフィル、SXH218サブウーファーを組み合わせ、着席型の屋外会場に対応した。
業界 · 2026.06.29
フランス・ナントのバー、カフェ、レストラン兼パフォーマンス会場ZAWで、HK Audio LINEAR 5 MK2を中心とする音響システムが2つのDJ公演に使用された。出演ラインアップにはDJ Fly、Beat Torrent、Freddy Jay、J.Mosesが含まれ、メインには308 LTAと118 Sub HPA、DJモニターには112 FAが配置された。
業界 · 2026.07.03
オーストリア・アルプスのRestaurant Hochkitzbühel bei Tomschyに、K-arrayスピーカーを中心とする音響システムが導入された。LiveWireが手がけたこのシステムは、BGMとDJパフォーマンスを支えながら、地域の音量規制と屋外環境への対応を考慮している。
業界 · 2026.07.03
インド・マディヤ・プラデーシュ州インドールのMalwanchal Universityで行われた第5回卒業式に、Martin Audioのスピーカーが導入された。2,000席のCentral Auditoriumでは、TORUS定曲率アレイとBlackline X218サブウーファーがスピーチ補強を担った。
製品 · 2026.06.29
Monitor Audioは、同社の小型スピーカーシリーズを再設計したRadius Series 4Gを発表した。Radius 1、Radius 3、Radius On-Wallの3機種に、スタンドやデスクパッド、壁掛けブラケットを組み合わせ、住宅および商業施設の設置用途に対応する構成だ。
業界 · 2026.07.02
LordeのUltrasound World Tourでは、Clair Globalが供給するL-Acoustics L Seriesスピーカーが採用され、北米公演ではL-ISA Hyperreal Soundシステムも展開された。FOHエンジニアのPhilip J HarveyとシステムエンジニアのChris Demonbreunは、アリーナ規模の音圧と、ボーカルを中心にした親密な表現を両立させるため、Scene構成、空間フロントフィル、Follow-Meトラッキングを組み合わせた。
業界 · 2026.06.29
テキサス州カーセージのFirst Baptist Churchは、2003年の建設以来ほぼ変わっていなかったPAを、Martin Audio TORUSを中心とする新しい音響システムへ更新した。RP AVLが設計・施工を担当し、礼拝堂全体のカバレージ、明瞭度、一貫性の改善を狙った案件だ。
業界 · 2026.07.02
d&b audiotechnikのA-Series augmented array systemが、ギリシャ最大の多目的屋内会場Telekom Center Athensに導入された。19,000席のアリーナでは、厳しい屋根荷重の制約内で、可変構成の客席全体に均一な音響カバレージを届けることが求められた。
製品 · 2026.06.30
QSC CB10は、10インチウーファーと1インチ・コンプレッションドライバーを備えたバッテリー駆動のポータブル・ポイントソース・スピーカーだ。電源を取りにくい小規模イベント、DJ、ミュージシャン向けに、最大12時間再生のリチウムイオン・バッテリー、90度の円錐カバレージ、複数の設置姿勢を組み合わせている。
業界 · 2026.06.29
Hennepin Artsは、ミネアポリスの歴史的劇場State Theatreでd&b audiotechnik KSL-Seriesを中心とする音響更新を完了した。Audio Logic Systemsが設計・施工し、1921年開場の2,181席劇場で、老朽化したサポート外のシステムを置き換えている。
製品 · 2026.06.25
RCFは、EVOX V15という新しい3ウェイ・プロフェッショナル・コラム・システムを発表した。企業イベント、ホスピタリティ、ライブ、モバイル制作、設備用途に向け、フルレンジ性能、短時間での展開、目立ちにくい外観統合を組み合わせ、ブラックとホワイトで用意される。